クッション

骨盤の歪みを解消するには、骨盤矯正が効果的です。では正しく骨盤矯正をするためにはどうすればいいのでしょうか。一番良いのは、治療院や整体に通って骨盤矯正をすることですが、時間とお金の面で難しい場合も多いでしょう。

家の中で1人でできる骨盤矯正の方法としては、ストレッチ体操やタオルをきつく巻くということがあります。しかし骨盤矯正には、正しい知識と強い意志が必要になります。誰でも気軽に骨盤矯正ができるというわけではありません。

もっとカンタン確実に下半身太り・O脚を解消する骨盤矯正の方法はないのでしょうか。矯正グッズの一つにクッションがあります。盤は床に座っているとき少し開いています。立ち上がると通常筋肉の力で閉じて戻ります。しかし、ずっと座った状態でいると、骨盤まわりの筋肉が硬直してしまうので、立っても骨盤が開いたまま元に戻りません。特に堅い床などに座っているときは筋肉は極度に硬直してしまいます。床に座っているとおしりがすぐに痛くなったりしませんか?そのイメージです。また、座布団など柔らかいものに座っていたとしても、筋肉の硬直を少し緩和するくらいの効果しかないため、立ったときに開いた骨盤を十分に元に戻せません。

骨盤矯正クッションの画期的な点は、座っているときに骨盤が閉じることです。これなら、たとえ筋肉が硬直してしまっても、骨盤は閉じた状態で固定されていることになります。(美容的には閉じたままになるのはよいことですが、筋肉の硬直は体によくないので座り過ぎはやめましょう。)骨盤矯正クッションを使うことにより、お尻の下にある左右の坐骨を内側に引き締め、骨盤の広がりをなくすようになっています。そして骨盤を本来の形に整えるというものです。

骨盤矯正クッションをつかって骨盤を引き締めることで、余分な肉が付きにくくなる、痩せやすい体が出来るのです。骨盤矯正用のクッションは、一日に 10 分から 15 分程度座るといった簡単なものが多いようです。初めは痛みを感じることもある様なので、その時は 1 回の使用時間を短くし、徐々に慣らしていくといいそうです。 骨盤矯正クッションに座ることによって、お尻の下にある左右の坐骨を内側に引き締め、骨盤の広がりをなくすようになっています。


スポンサードリンク

当サイト人気コンテンツ

★ 自分で出来る骨盤矯正
★ 冷え性との関係
★ むくみの解消の効果
★ 自宅でできる体操


Copyright (C) 2008 骨盤矯正@徹底解説ガイド All Rights Reserved.