骨盤たたきダイエット

これは、骨盤を正しい状態に戻すことで、筋肉や内臓の代謝を活発にし、脂肪の燃焼を促進するというダイエット法です。このダイエット法は、1回3分程度で終わるという手軽なものです。もちろん、間違ったやり方では効果は出ませんし、それだけでなく身体を痛めてしまう可能性もあります。

まず「骨盤たたきダイエット」を始める前に、ダイエットを行なう目的をしっかり確認することが大切です。「骨盤たたきダイエット」は、食事制限と運動のダイエットに効果が現れない人たちのために、効率よく脂肪を燃焼させる補助をするのです。決して「骨盤たたきダイエット」だけでダイエット効果があるわけではないのです。ただ、「骨盤たたきダイエット」をすることで、ぽっこりお腹や便秘の解消、そして姿勢を矯正する効果があるので、すらっとした体型になりますよ。

骨盤は、日常の生活習慣などによって歪んでくると、内臓が広がった骨盤に落ちてしまい、腸などを圧迫します。そこで「骨盤たたきダイエット」を行うことによって、骨盤や内臓を正常な位置に戻し、うまく機能させます。そして、それが脂肪を燃焼させることにつながるといわれています。

「骨盤たたきダイエット」を行なうときは、無理をしないで、自分の体力に合わせた回数を行ってください。1回3分程度ですから、大切なのは、多くの回数をするよりも毎日続けることなので、少しずつ毎日行なうようにがんばりましょう。で、その骨盤たたきダイエットですが、下記の3つのステップがあります。 ステップ1:体型のチェック
ステップ2:体型別の引締め体操
ステップ3:骨盤トントン体操
体型別に骨盤体操をすることがポイントとなっています。その体型チェックの方法は

■ステップ1:体型のチェック
床に縦30cm×横50cm(半分の25cmで中心線を入れる)の長方形を用意し、中心線を挟んで立ち、目を閉じて50回大きく足踏みをする。
終了後、足の位置のズレkたでタイプを分類する。


■ステップ2:引締め体操
▼太ももどっしりタイプ
1.仰向けで利き足を大きく開く
2.利き足を上げてその足を両手で持つ
3.その状態で息を吸いながら利き足を上半身に近づける
4.息が吸えなくなったら息を止め利き足を床に戻そうとする
5.両手は利き足を上半身へと引っ張る
6.苦しくなったら一気に脱力状態で床に寝る
7.そのまま10秒間静止する
8.これを1回おこなう

▼下っ腹ポッコリタイプ
1.仰向けに寝て、両足を肩幅より少し広めに開く
2.大きく息を吸いながらつま先を立て、かかとを押し出す感じに伸ばす
3.かかとが伸びきったら、両腕を伸ばし息を止め、苦しくなったら一気に息を吐く
4.脱力状態で10秒間動きを止める
5.これを1回行う

▼ウエストずんどうタイプ
1.床に座って両腕を床と水平に上げる
2.背筋を伸ばしながら前屈する
3.前屈したら左右にひねる。さらにひねりやすかった方に大きくひねる
4.ひねったときに大きく息を吸う
5.息が吸えなくなるまで吸って止める
6.苦しくなったら一気に脱力状態で仰向けになって10秒間静止する
7.これを1回行う

■ステップ3:骨盤トントン体操
1.うつぶせに寝る
2.両方の手でほおづえをついて、足を肩幅ぐらいに開く
3.息を吐きながら片足のかかとでお尻をたたく
4.リズミカルに左右3回を6回行う
5.6回行ったら、動かしやすい足でもう一度3回たたく

これだけで効果の出る方もたくさんいらっしゃいます。骨盤たたきの前後にサイズを測るとおもしろい結果がでますよ。


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