スポーツとの関係

プロのスポーツ選手が一番怖いのがケガ。ケガを怖がって練習量を減らすと、プロのレベルまで到達できないために、プロのスポーツ選手はケガをするぎりぎりのところまで自分の身体を追い込んでいます。スポーツとケガは切り離すことができません。趣味のスポーツでも、練習のしすぎや、身体のメンテナンス不足によりケガをすることが多々あります。ケガをしてしまったら、せっかくのスポーツが楽しめなくなってしまいます。

普段から身体のメンテナンスをしっかりすることにより、スポーツのケガは防げます。一番大切なのはストレッチ。そしてトレーニングで痛んだ身体を元に戻してあげることです。どんなスポーツでも基礎トレーニングに「ランニング」があります。ランニングの姿勢を理想的な形にすることで、膝、腰、肩甲骨やその他多くの部位にかかる負担が軽減されます。

その基本が骨盤です。骨盤の歪みを正すことにより、骨盤の位置が安定し、両足への体重の偏りが均等になり、ランニングフォームの改善へとつながります。また腰高のフォームになると、脚が前に出しやすくなります。このようにして脚への負担が軽減されます。背筋もまっすぐになり、肩甲骨のズレも徐々に改善されます。ランニングだけでなく、スポーツによる腰痛、ランナーズニー、膝痛、坐骨神経痛、首の痛みなど、骨盤を矯正することによりかなり和らげることができます。

大手スポーツメーカーの、「アシックス」や「リーボック」などが、骨盤を安定させるタイツを販売しているのはそのためです。またケガをした場合、痛みを軽減するために片方に負担をかけすぎることもあります。その場合も骨盤を安定させることで、片方にかかりすぎる負担を軽減することができます。

スポーツをより楽しむためには普段から「骨盤メンテナンス」「骨盤矯正」をしっかりとすることが大切です。ランニング、サッカー、野球、テニス、ダンス、バレエ、バレーボール、乗馬、水泳、自転車、ラグビー、バスケット、柔道、剣道、合気道、空手、その他多くのスポーツ選手とスポーツ愛好家にお薦めです。


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