好転反応とは

骨盤矯正は骨盤のゆがみを正して、骨盤がゆがむことでおかしくなっていた身体の健康状態を改善していくものです。骨盤のゆがみの状態や、その人の身体の状態にもよりますが、好転反応というものがおきるときがあります。

好転反応と言うのは、悪かった身体の状態や病気の症状が治っていく時に、一時的にかえって症状が悪化することを言います。これは今までたまっていた病気の「膿」のようなものが噴出し、悪いところを外へ排出する作用だと思われると良くお分かりいただけると思います。

ただ、このように骨盤矯正を受けて、かえって症状が悪くなると骨盤矯正自体に問題があり、それ以上続けていくのが怖くなります。そこで骨盤矯正を止めてしまうとまた、元の状態に戻ってしまいます。この好転反応を抜けるといろいろな症状が劇的に良くなっていくのが普通です。しかし、本当に悪化して症状が変わるときもありますから、例えば、骨盤矯正のときに無理をして筋や筋肉、骨を痛めてしまった場合などです。好転反応と思わず、真偽のほどをしっかりと施術医に相談して確認しましょう

好転反応には、いろいろな症状がございますが、以下は代表的な例です。

肌が荒れる
内臓の悪い人、便秘気味の人、むくみ気味の人に出る場合が多い反応です。新陳代謝が活発になり、これまで、よどんでいた体内の老廃物が出てくることにより起こる一時的な現象で、健康な肌によみがえるための、喜ばしい反応といえます。

肩がはる、背中の筋肉が痛い
姿勢が悪い人、姿勢が悪くなる仕事をしている人、運動不足の人に多いようです。あまり使われていない筋肉が働きだしたための疲労です。元々 肩コリの強い人、腰の具合の悪い人、立ちしゃがみのつらい人にも多い現象です。 『骨盤体そう』をゆっくり、充分にしていけば、血行がよくなり、疲労がとれ、少しずつ解消していきます。ムチ打ち等で、頚椎の変形がある場合は、少し時間がかかるようです。

腰がだるい
体重を骨で支えていたのが、筋肉で支えだしたために筋肉疲労がおきて、だるくなる現象です。骨自体には、異常がなく、時々腰痛が起こる方や、慢性の軽い腰痛をお持ちの方に多くでる反応です。これらは、体の歪みが正常な方向へ進む前におこる一時的な症状なので大丈夫です。水分をたくさん摂ってゆっくり体を休めれば1日から2日でカラダの調子は楽になりますのでご心配なく。


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