自分で出来る骨盤矯正

肩こり、腰痛などの原因ともなるのが骨盤の歪みです。骨盤の歪みを治す、いわゆる骨盤矯正は、整体やカイロプラクティックなどで行うもの、と思われがちですが、自分ででも、行うことは可能です。自分で骨盤矯正を行うのに、まず一番大事なのは、自身の生活習慣を見直すことでしょう。日常での、自分の立ち方、座り方、歩き方などで、背骨が曲がっていないか、猫背になっていないか、などを見つめなおし、意識して改善することです。

これ以外、最近は、骨盤矯正のためのストレッチ体操、グッズなどもいろいろとありますし。ネットなどで、いろいろと情報を得ることが出来ます。ムリなく継続して骨盤矯正の体操を行うには、誰か一緒に取組めるような仲間がいれば、続けやすいものですが、一人で実践するとなると、やはり楽しみながらできるものが良いでしょう。単調なものではなかなか続きません。また、手軽に実践できるものの方が長く続くものです。

手軽に出来るものといえば、例えば、ステッパーがあります。ステッパーは、一時期、ダイエットグッズとして、よく通販番組などで紹介されていましたが、ダイエットだけでなく骨盤矯正にも効果的があるものです。普段、テレビを見ながらでも使えるものです。「バスシェイパー」という骨盤矯正グッズもあります。これは、お風呂に入る時間を骨盤矯正タイムに活用できるグッズです。入浴中、湯船に浸かる時に使うことで、骨盤のゆがみを矯正することができるものです。

ボールもあります。ボールというと、ダイエット用の、大きなバランスボールをイメージするかもしれませんが、ここで紹介するのは、骨盤矯正用のボールで、直径は13.5センチしかありません。当然そんな小さなボールなので、乗って何かをするわけではありません。「下腹スッキリ超腸ボール」と名づけられたこのボールはレンジで温めて使います。レンジで温めたボールを、下腹部のあたりに乗せ、おへそを中心にしてコロコロと時計回りにまんべんなく転がしていきます。


スポンサードリンク

当サイト人気コンテンツ

★ 自分で出来る骨盤矯正
★ 冷え性との関係
★ むくみの解消の効果
★ 自宅でできる体操


Copyright (C) 2008 骨盤矯正@徹底解説ガイド All Rights Reserved.